不用品回収業者とはどんなことをするの?

他人事では済まされない問題

行き過ぎた商売

事前に不用品回収業者をネットなどで調べる時は、所在地などを特定しておきましょう。
業者のホームページがあっても、トラブルで逃げる時にはすぐ書き換えられるように設定しているケースも多いので、プライバシーマークがあるか等までチェックしてから、どうするか考えましょう。
不用品の処理自体も、その処分時に自分の個人情報までも漏えいするとさらにトラブルが増え、精神的にまいります。
お金もきちんと支払っているのに、合法の処分をしてもらえなければ納得出来ません。
その上、元々関係ない人である不用品回収業者から、意味もなく怒鳴られたり、処分したくないものまで無断で持ち出されてしまったら、気分が悪くなります。
トラブル回避のためには用心に越したことはありません。

トラブルがあると高くつく

悪意のあると思われる、怪しい不用品回収業者には近づかないことです。
個人情報である自分の住所や連絡先まで知られてしまって、途方に暮れてしまいます。
遺品整理などで不用品の回収のため、自宅などに入られることも考慮して、慎重に業者選びをすることが必要です。
搬出などで部屋にキズをつけられるトラブルなども、対応が悪くて困ることがあります。
請負賠償保証サービスに加入などしている正規の回収業者であれば、きちんと補償してくれる可能性もありますが、処分する物のトラブルであれば不利になることは否めません。
回収業者はミスがあっても自分たちのせいではないと言い張って、トラブルになると消費者は怖くなって、何も言い出せなくなってしまいます。


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