不用品回収業者とはどんなことをするの?

上手い話はない

大人の考え

子供の頃からおまけ付きの商品の、付録のおまけがどれだけ魅力的なのか、取りつかれる気持ちはよくわかる。
人気の菓子のおまけのシールがほしいため、大量に菓子を買って、シールは取って菓子だけを捨てることが社会問題になったことがありました。
同様に、人気歌手のコンサートチケットが応募で当たりバックステージに招待される応募券が欲しいがあまりに、大量に購入して、応募券のみ取得して中身のポテチは、山の中に箱ごと投棄して、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕される事件もありました。
90箱近く、中身は千袋の食べ物。
200キロの不法投棄を数か所に分けて、かなり悪質です。
食べ物のことだけを考えると、どこかに持って行って食べてもらう等の考えは浮かばなかったのだろうかと。

結局は構造の問題

不用品を処分する際は、個人が特定される情報が入っていないかを必ずチェックして、適切な状態にしてから処分しましょう。
子供の名前や、所属する団体の名称や、安易に想像できる特別な情報を含んでいないか、よく確かめましょう。
郵便物や文書をシュレッダーにかける意味と同じで、名称を削り取るなどして対処しましょう。
悪用されないために、処分する物の捨てる方法の選別も大切です。
捨てられたものは不用品回収業者によって回収された後、必要な分別をされてリユースされたりして外国に輸出されます。
粗大ゴミなどで分別された利用済みのプラスティックなどは中国などに輸出されます。
埋め立て処分される物もあります。
日本国内でのリサイクル事業も活性化が進んでいますが、処理コストが増えています。


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