ゴミとの共存での不要品回収業者

意識の改善

外食産業の使い捨てのストローの素材をプラスティックから環境にやさしい素材に変えたり、飲料をストローなしで飲めるアイデアを導入する動きは、エコで、協力的です。
企業は、新たなストローを購入する時にも、素材のために高額な出資が必要になります。
最終的には、企業の提供する商品の値上げという形で、消費者の負担になって、自分がイタイのは明らかです。
必ず経費などのお金の動きを察知するとブレません。
催し物やイベントで使いきりの機材や什器なども、全て産業廃棄物です。
行楽などで使った容器やゴミも捨てるところがなくて放置出来ず、仕方なく持ち歩いて立ち寄った商業施設のゴミ箱に捨てても、叱られます。
商業施設のゴミ回収も、産業廃棄物なので無料ではありません。
産業廃棄物はリサイクル処理が原則です。

催し物は使い切り

リサイクルのことを考えて製品づくりを効率的に考えると、イベントを盛り上げる大量の装飾も、統合してすべて同素材で作れると、リサイクルが簡単になります。
イベントが終了すれば一度に要らなくなる物も多いので、分別の手間が少しでも軽減され、リサイクルして別の資材になれば、無駄がありません。
華やかなイベントの成果とともに、大量発生のゴミの問題も解決されるような、全てがエコ感覚で企画されていくものであれば、素晴らしいです。
産業廃棄物のリサイクル技術の発展が鍵ですが、規模の大きいイベントの場合はアピールの効果も大きく、企画のアイデアも楽しみです。
日本のきめ細やかな技術力で、付加価値を上げて、廃棄物を資材にする活動を広げてほしいです。


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